ご依頼のきっかけ・ご提案
一階サッシまわりから雨漏りしているとのことでお問い合わせをいただきました。
当初は結露で濡れていると思われていましたが、強い雨の日に必ず濡れていたため、「雨漏りなのでは?」と心配になられたそうです。
大きなメンテナンスは後日に改めておこないたいとのことでしたので、取り急ぎ、原因箇所のシーリングを打ち直して対応させていただきました。
施工前

こちらの窓枠の室内部分によく水滴がついていたそうです。
はじめは結露だと思われ、気に留めていなかったそうなのですが、強い雨の日に必ず水滴がつくことで雨漏りと気づかれたとのこと。
窓は、外壁に穴をあけて、窓をつくるため、その接合部分から雨漏りが起こりやすくなります。
特に築年数が経ち、隙間を埋めていたシーリング材か劣化すると、痩せたり、ひび割れが生じて、隙間ができ、そこから雨漏りとなるケースが多いようです。
▷参考記事:窓枠やサッシからの雨漏りはどうして起こるの?6つの原因や対処法、修理費用を徹底解説
施工中
既存シール撤去

最初に外壁と窓の隙間に埋めている古いコーキング材をきれいに撤去していきます。
カッターなどを使いながら、溝の端に切れ込みを入れ、ピンセットやラジオペンチで挟み、引き抜きます。
目地内に細かく残ると、新しいシーリング材が剥がれやすくなるため、細かい残留物も剥がしとり、綺麗な状態へと近づけています!
プライマー塗布

はみ出さないよう、シーリング材を塗る場所の周りに養生テープを張ってから、プライマーとよばれる下塗り用の接着剤を塗ります。
シーリング充填

新しいコーキング材を入れていきます。
ヘラ押さえ

目地の奥までコーキング材を密着するように、ヘラでコーキング材を押さえます。
表面も綺麗に整えて、最後まで慎重におこなっています。
施工完了

養生テープを剥がし、完工です!
担当者のコメント
このたびは、「松山雨漏り修理マイスター」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
雨漏りの原因となっていた窓枠のコーキング材を新しいものに交換いたしました。
窓まわりは雨漏りが非常に多い場所です。
今回のようにサッシ部分からじんわりと染み出てくるような雨漏りも。
確かに結露と見分けがつきにくいかもしれませんが、雨の日にこのような現象がが見られるなら、それは間違いなく雨漏りです。
雨漏りをし続けると、外壁の木部が腐食し、室内のクロスの剥がれやカビの発生につながりかねません。
気づかれましたら、至急雨漏り修理をご検討ください。
「松山雨漏り修理マイスター」では様々な雨漏りに対応しております。
もしかして…と思われましたらでも結構ですので、ぜひご相談ください!
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